あの10万円金貨、今のお値段は

バブル時代の象徴は今

引き換え抽選券とその抽選券の高値取引そして金買取

いわゆるバブルと呼ばれた1986年12月から1991年2月。 巷では金貨のペンダントが大流行しました。輝く黄金色はステイタスの証し。 誰もが欲しがったものです。

そんな中、天皇陛下御即位60年記念10万円金貨が発行されることになりました。 初めて日本で発行された記念金貨です。また1万円を超える初めての貨幣でした。 素材は純金で、当時の素材価値は1g1900円です。 その金貨を手に入れるには、引き換え抽選券が必要でした。 記念金貨は人々の話題に上り、引き換え抽選券配布日には大勢の人が金融機関窓口に殺到しました。 この記念金貨は、抽選券の高値取引まで行われたそうです。

現在10万円記念金貨は2種類あります。 昭和天皇陛下御即位記念金貨、こちらは20gのものです。 もうひとつは、今上天皇御即位記念金貨で30gです。 両方とも額面は同じなのですが、重さが違うため、金として売却する場合価格が違ってきます。 この金貨を使おうとした時、銀行に行けばただの両替えです。 どんなに金の相場が上がっていようとも、銀行では10万円の金貨は10万円の価値しかありません。

今、金相場はドンドン上昇しています。 テレビや雑誌でも金買取を連日取り上げています。 それでも「金買取なんてよくわからない」「どうやって金買取をしてもらうか知らない」「金買取って何となく怖いイメージがある」など、まだ世間一般には浸透していない様子です。 金買取は決して怖いものでも、難しいものでもありません。 扱っている店も日本全国どこにでもあります。 10万円記念金貨を持っている方の中で、今使おうと思っている、銀行で両替えをしてもらおうと考えている、現在お金に困っている方は、ぜひとも金の価値を査定してもらってみて下さい。 その10万円金貨には、10万円以上の価値があるはずです。

どこに持参するかわからない場合は、インターネットのHPやタウンワークで見つけてみてはどうでしょう。 気をつけて歩いていると、店の看板に気付くかもしれません。 店によっては宅配で査定、買取をしてくれるところもあります。

家の奥で眠っているお宝を、金の買取で有効に使ってみてはいかがですか。 10万円が10万円以上に生まれ変わります。 今や貯金しても利子利息はスズメの涙ほど。この差額はなかなかお目にかかれません。 もう少し上昇を待ってみますか? 金の相場は毎日変動しています。一番いい時期を逃さないようご注意下さい。

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